春秋航空搭乗後の遅延に対する緊急対策
交通運輸部令2016年第56号「フライト正常管理規定」の要求に基づき、春秋航空運輸総条件の規定に照らし、有効にフライトの遅延を処置し、搭乗後の遅延処置活動を強化し、機内運送秩序を守り、機内の不法干渉などの事件の発生を回避し、旅客の合法的な権益を保障するために、この緊急対策を制定する。
一.定義

搭乗後の遅延とは、飛行機のドア閉鎖後から離陸まで、或いは着陸後からドア開放までの間に、旅客の航空機内で待つ時間が空港の規定地上滑走時間を超えることを指す。


二.情報の告知

(一)搭乗後の遅延が発生後、春秋航空は30分間おきに旅客に遅延の原因、予想遅延時間などのフライトの動態情報を知らせる。

(二)春秋航空は旅客の必要に応じ、「飛行機遅延証明書」を提供する。


三.食事サービスの提供時間

(一)搭乗後の遅延期間中に、航空安全に影響しない前提で、春秋航空は衛生ぎ装施設の正常な使用を確保する。搭乗後の遅延期間中に、春秋航空は優先して身体障害者、老人、妊婦、保護者がいない子供などの、特別に世話する必要がある旅客のためにサービスを提供する。

(二)民航政法函〔2005〕565号「春秋航空有限公司 旅客サービスの差異についての返答」に基づき、春秋航空は差異化と個性化の旅客サービスを提供し、旅客は自身の必要に応じ、飛行機で食事と飲料のサービスを選ぶことができる。当社の運営の特徴及び機内の空間の制限などの原因に鑑み、春秋航空は今のところ、飛行機で無料で差異のない食事と飲料の提供をすることができない。


四.飛行機から降りる条件及び制限

(一)降りる条件 搭乗後の遅延は三時間(含む)を超えており、且つ明確な離陸時間がない場合、春秋航空は、航空安全、安保規定に違反しない状況で、合理的に旅客を飛行機からおろして待つ。

(二)飛行機から降りる制限。

1.地上保障資源が不足している時。

2.その他空港、辺境防衛検査、税関などの要求がある時。

3.重大な保障任務活動時間内に、空港活動エリアの運転が制限されている時。

4.重大な安全、安保事件が起こっており、空港のターミナルエリアで制限されている時など。

五.この緊急対策は二〇一七年一月一日より発効する。